Festa!

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ボサノバギタークラス・ヴォーカルクラス合同発表会、

という名目でただひたすらに音楽を楽しむ会

心から楽しんでいる人達をみてハッとする会

毎年行ってきたFesta!が今年で10回目となりました。

11月11日(日)、場所は武蔵小山アゲイン、15時半開場/16時開演/入場料1500円

今年はバイーアの曲が多めです。

あとマリーザモンチ好きが多いのは私の影響。

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Caqui, cá ou aqui?

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すっかり秋恒例となりました。

今年も逗子アートフェスティバルのイベントの一環でミニライブです。

ギターが良く似合う天井の高い古民家にて、生音、生声で演奏します。

逗子アートフェスティバル/numamaあるある(ワークショップ&ミニライブ)

今年も伊藤華奈さんのパステル画ワークショップが予定されています。

10月21日(日) 於: 新倉宅(沼間3-2-34)

HPの記載は異なりますが、Yukari ライブ:16時半~の予定です。

[定員] ワークショップ:15名 ミニライブ:25名まで

Timão

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藤沢でのライブの余韻が冷めやらぬ中、急遽鎌倉での演奏が決まりました。

舵は舟の中ではなく、踏みしめている土の中にあるのかもしれません。

先日藤沢で演奏した“o timon”という曲の歌詞の中で

timonをtimão(舵)に置き換えるとそんな意味になります。

南米アシッドフォークと評されましたが、確かに奇妙な浮遊感のある曲です。

timãoに導かれ演奏してきます。

8月26日(日) 鎌倉・由比ヶ浜「アトリエそらのいろ」

食を通じて世代を超えた交流の場を提供する「ふらっとカフェ鎌倉」のイベントの一環です。

イベントは16時から18時半(受付は18時まで)、その中でのミニライブとなります。

アトリエそらのいろ:鎌倉市由比ヶ浜1-2-6 鎌倉駅徒歩7分/和田塚駅徒歩5分

地図はこちら。

「ふらっとカフェ鎌倉」開催スケジュールはこちら

9月7日(金) 西荻窪 Aparecida

杉並区西荻南3-17-5 2F TEL (03)3335-5455

久しぶりのAparecidaは、“O Som do Barzinho”みうらぉん枠のゲストとして1セット演奏。

なつかしのY&S復活なるか? 20:00よりCharge:1500円(1Drink付)

fado tropical

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少し早いですが、梅雨空をひとっとびして

8月の演奏のお知らせです。

8月5日(日)  藤沢 Sausalito “熱帯音楽祭vol.4“

DJ:Yazawa/Jyotaro/Mizuno

LIVE:Yukari

15:00-20:00  ¥500(別途オーダー)※ライブは17時頃からの予定です。

住所:藤沢市南藤沢23-5東ビル2F/tel:0466-27-9966

藤沢駅下車、南口OPA裏。1Fは農家のダイニング、noka table。

今年で4回目を迎える藤沢でのイベント、熱帯音楽祭。

トロピカルをテーマに飄々と切り札を出してくる

強力なDJ陣に挟まれてのライブは毎回とても刺激的です。

心のホームタウン、藤沢でのびのびと演奏してまいります。

Vento de Maio

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風薫る五月。庭でバラたちはむんむんと咲く。トカゲは横切る。

そんな季節を迎えてのライブです。

約1年ぶりのChaabeeにて、前回と同じく岡野勇仁さん、山本ひかりさんとともにお送りします。

Chaabeeは旧鉄工所をリノベートした木造の空間です。

演奏しているとき、大きなテーブルをかこんで音を味わっている

皆さんのリラックスした表情が何とも魅力的なのです。

ご来場お待ちしております。

5月23日(水) 門前仲町 Chaabee

ボサノバ ・ヴォーカルの夕べ

open 18:30/start 19:30/1500 yen +1drink order

Yukari(ヴォーカル&ギター)

山本ひかり(ヴォーカル&ギター)

岡野勇仁(ピアノ)

江東区福住1-11-11 東京メトロ門前仲町駅より徒歩7分

Chaabee Face book pageはこちら

Águas de Março

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水温みつつある3月のライブはこちら。

麗しきインドネシアのヴォーカル、Elkeさんによるインドネシアや日本の歌。

私はチリ、アルゼンチンを含む南米からアイルランドまで、古今東西の歌を弾き語ったり

岡野さん、日野さん、中尾さんのトリオとご一緒したり。

何とも楽しみな夜であります。ご来場お待ちしております。

3月6日(火) Yukari&Elke ワールドミュージックライヴ

Yukari(Vo&Gt)、Elke(Vo)、 岡野勇仁(Pf)、日野雅司(Gt)、中尾友希(Dr)
19:30start ¥1500
会場 エスペートブラジル 
豊島区南大塚3-29-5光生ビルB1
03-5979-4433

空の樹

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2018年となりました。

すべての人にとって恵みのある年となりますように。

昨年中は新しい出会いと再会、大切な友人が遠くへ居を移したりと様々なことがありました。

たいへんなことも愉快なことも日々味わいながら暮らしています。

年内にとても暖かな場で演奏した際には、初めてお会いした方から

ゆかりさんが瞼を閉じた先の情景を思い浮かべて聴いていました。

魂が震えました。また聴かせてください。

と感想をいただき、自分の作った曲がまさにこうあってほしいという形で伝わっていて

長い間やってきたことへの確信とこれからすべきことが示されたと感じました。

写真は、帰省中にぽかんと眺めた空と、年末にいただいた東京の空。

色鮮やかな葉や花をつけた樹も素敵なのですが、

何もない状態で枝自身が描く模様に心奪われます。鳥も見つけ易いです。

そうそう、カポーティの夜の樹という本が好きでした。

今夜、すべてのバーで

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先月、秋分の日に行われたサウサ リートでのライブ。

扉をあけて入って来る人みなキョーレツで、そこからバーを舞台にした映画ができるんじゃないかと思いました。

気づけば私が観客のような錯覚に。一番キョーレツだったのはチラシを置きに来たピアニカ前田さんだな。

すべてをかっさらってゆきました。

演奏後、カウンタで聴いていた方がおもむろに取り出したのは月琴という、まんまるお月さまの形の中国の古楽器。

すぐに弾きこなしていた寺さんさすがです。

とはいえ私がこの日演奏に使った楽器でない一品は、プラスチック製定規。

これがスペイシーな良い仕事をするのです。また登場させたいな。

そして今月は。昨年に引き続き、逗子アートフェスティバルのイベントの一環で弾き語り演奏します。

昨年お世話になった、素敵すぎる新倉さんのお宅でまた演奏できるのが嬉しく、

天井の高い、あの場所に合う選曲を考えるのがまた楽しい。生音、生声でお届けします。

逗子アートフェスティバル/numamaあるある(ワークショップ&ミニライブ)

10月21日(土) 於: 新倉宅(沼間3-2-34)

伊藤華奈のワークショップ『パステルワーク』参加費500円 13:00〜14:30

Yukari ライブ 15:00〜16:00

[定員] ワークショップ:15名 ミニライブ:25名まで

問合せ先 090-7870-1384(久保)

Summer’s Almost Gone

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夏が終わってゆく

とタイトルにつけたものの、とても暑い夜です。

夏の空はふと残したくなります。

いつまでたっても工事中の地元の団地の一角では

モザイクのような空が見えました。

来月には涼しい顔をして演奏しているのでしょう。

秋のBlue Brazilは、藤沢のみんなが心待ちにしていた寺さんを迎えてお送りします。

9月23日(土) “Blue Brazil”  藤沢sausalito

Yukari(vo,g) 寺前浩之(bandolim)

開場18:30/開演19:00/チャージ:ご予約¥1500、当日¥2000(ともに要オーダー)

ご予約はsausalito1994@jcom.home.ne.jp

住所:藤沢市南藤沢23-5東ビル2F/tel:0466-27-9966

藤沢駅下車、南口OPA裏。1Fはnoka table。

Blow the wind southerly

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7月になりました。海の日の前日、16日(日)は今年で3回目となる熱帯音楽祭@藤沢Sausaitoで演奏します。

夕凪時の藤沢にぜひおこしください。べったべたの潮風でお迎えいたします。

今回もすばらしいDJ陣とともに。サウサリートでもおなじみBanさん、先日辻堂でお会いし、その中島らも的風貌に

確信を持ったマンボバカさん、そしてブラジル~アルゼンチン系の音楽の好みが妙に一致するJyotaroくん。

お題はトロピカル。楽しみです。

7月16日(日) 熱帯音楽祭 藤沢sausalito

15:00-20:00/500円+オーダー

DJ:Jyotaro、Mambobaka、Ban/ Live:Yukari (Vo,Gt)※ライブは18時からの予定です。

住所:藤沢市南藤沢23-5東ビル2F/tel:0466-27-9966

藤沢駅下車、南口OPA裏。1Fはnoka tableというレストラン。

ここのところ続けて、Blow the wind southerlyというイングランドのノーサンブリア王国由来の民謡を

ライブのあたまに演奏していました。船に乗って帰ってくる人を待っている歌です。

ゆうべ船がついたと皆がいうから急いで見に行ったのに、船はなかったと歌う。

それにこたえるかのように、後半の演奏では船で帰ってくる人の気持ちを歌う私のオリジナル曲を。

ひとり連歌状態です。

そのときに浮かぶのは、部屋にずっと置かれている古い洋書

Conor O’Brienの“Across Three Oceans ”の表紙の船です。

小さな船で世界を周ったひとのお話。